「履歴書の書き方よい履歴書」を訪問頂きありがとうございます。
履歴書を送付する時には、是非送り状(送付状・添え状・カバーレターとも
言う)を同封しましょう。
FAXをする時に内容文だけを送付したり、PCでメールを送る時にいきなり
本題を書き始めるのは、仲のよい友人・恋人や家族位ですよね。ほとんど
面識のない人にいきなり慣れ親しんだ言葉使いはしないでしょうね。
「本日、こういうものを送りますので、ご確認のほど宜しくお願い致します」と
いった手紙をつける事で、履歴書を見る相手の印象をアップさせ、他の
応募者と差をつける事ができます。
また、この送り状に志望動機、自己PRなどを入れる事で、相手の履歴書を
見る目がさらに変わってきます。
この送り状ですが、一般的な報告書・手紙と同じであると考えてください。
拝啓の言葉から始まり、時候の挨拶、自己PR、送付に至った経緯などを
簡単に纏めましょう。
長々としてしまうと逆効果になってしまいますので、なるべく短く、要点を
絞って書きましょう。あくまでメインである履歴書の引き立て役ですから。
用紙に決まりはありませんが、白無地、もしくは罫線の入った、履歴書と同じ
サイズがよいでしょう。
以下に、サンプルを掲載します。
平成XX年XX月XX日
株式会社○○○ ○○○様
〒XXX-XXXX
自分の住所(省略せずに)
自分の名前
応募書類の送付について
拝啓 立春の候、貴社ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
先日、○○で貴社の求人広告を拝見し、貴社の○○職に応募させて頂きます
○○と申します。
私は…(自己PR)。また、今後も○○など、自己の向上に努めて参ります。
つきましては、履歴書を同封致しましたので、是非ご検討の上、面接の機会を
頂けますよう、宜しくお願い申し上げます。
まずは取り急ぎ、お願い申し上げます。
敬具
また遊びにきます。
ありがとうございます。